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①便利な半面、危険が潜んでいるお風呂

今はボタン一つでお風呂を沸かせる便利な時代。しかし便利な半面、毎日お風呂のお湯を換えても、お風呂釜と配管を洗浄しなければ、そこには大人の皮脂やカビ、水あかなどの“隠れ汚れ”がへばりつき、危険が潜んでいます。それがレジオネラ症です。追い焚きのお風呂釜と配管はレジオネラ菌にとってとても住みやすい環境。お風呂釜と配管を洗浄せずに使い続けると、レジオネラ症に感染する危険があります。そのためにも、お風呂釜と配管は定期的に洗浄することが必要です。追いだきのお風呂をお使いの皆さんは、是非お風呂釜と配管を洗浄してキレイなお風呂に入って下さい。

②意外と知らない、お風呂は雑菌だらけ

『毎日入るお風呂だからこそ、いつもキレイに!』1日の疲れと全身の汚れを洗い流してくれるお風呂は、私たちの日常生活において欠かせないものです。「入浴時間は一日の中で最も好きな時間」だという人も多いと思います。しかし、毎日のように体を清潔にする目的で入っているのにも関わらず、逆に体が大幅に汚れてしまっている可能性について考えたことはありますか?気をつけないとお風呂釜や配管が雑菌だらけになっており、そのせいで入浴後に、あなたの体が雑菌だらけになってしまっているかもしれません。


③お風呂のお湯は原則「毎日交換」が望ましい

基本的に衛生上の問題から、お風呂のお湯は毎日交換したいところです。しかし「2人しか入ってないから」とか「あまり汗をかいてないから」などの理由で、2日連続で同じお湯を使うというご家庭も多いと思います。ですが、お風呂の中の雑菌は1日経つとものすごい勢いで繁殖するので、肉眼で汚れていないように見えても実際は雑菌だらけというのが現実です。あくまで目安ですが4人家族の場合だと、数十万もの雑菌が繁殖していることも珍しくありません。雑菌は20℃~40℃が一番繁殖しやすいと言われているので、お風呂のお湯はまさに雑菌にとって繁殖しやすい環境ということになります。

④レジオネラ菌の恐怖

お風呂を不衛生な環境にしてしまうことで一番恐ろしいのがレジオネラ菌です。屋外の土や水に生息しているレジオネラ菌が人間の体に付くことで家に持ち帰られ、お風呂で繁殖します。レジオネラ菌に感染すると「レジオネラ症」を引き起こしてしまい、免疫力が低い乳幼児、高齢者、病気の方などが感染してしまった場合、発熱や頭痛、筋肉痛などを発症し、ひどいケースだと、高熱や呼吸困難、吐き気、意識障害などが出て、死亡者も出ているので、決してあなどってはいけません。本来レジオネラ菌は「周りの生活環境の中でも多数生息している菌」なので、普通の生活中に感染症を引き起こすことはほとんどありませんが、不衛生なお風呂などで爆発的に増殖すると危険度が高まってしまいます。

【参考】

石川県/レジオネラ症について

http://www.pref.ishikawa.lg.jp/yakuji/seikatu/reji_hp/reji2.html

ただでさえ湿気が多くカビなども繁殖しやすいお風呂場です。何より「お風呂に入ってキレイになったつもりなのが、実は雑菌まみれになっていた」なんてことは避けたいものです。水滴や蒸気が口に入ることも往々にしてあるので、特にお年寄りや小さいお子様がいるご家庭では、より一層お風呂のお湯には気をつかって下さい。お風呂の配管や給湯器の内部はブラシで磨くことができません。せっかく浴槽を清潔に保っていても、そこに流し込まれるお湯が清潔でなければ意味がありません。いつもキレイなお湯に入ってリラックスして下さい。


1回 20000円(税込)

年1回の洗浄で、1日あたりのコストは55円。
5人家族なら一人あたりが11円で、 いつもキレイなお風呂に入れます。
お気軽にお問い合わせ下さい。


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